ギャンブル論を少し・・・・

こんばんわ、銀龍です。

久しぶりに投稿させて頂きます。お暇でしたらお付き合いください。

本日は違った角度から入ってみようと思います。

いつも行く喫茶店で顔見知りの老人がいました。ある日その方とお話しする機会を得、それから時々話すようになりました。

もう80歳をゆうに超えていそうなその方は、年齢に似合わず鋭い、まるで鷹のような眼をしていました。

昔の仕事を尋ねると、<博徒>と短く笑って言ってました。

そこで少しサイコロ賭博について質問してみたのですが、そこからが驚きの連続となりました。

サイコロを使っての博打なら、「チョウ・ハン博打」であるのは解りますが、ここでは奇数・偶数で書かせて頂きます。

1個のサイコロなら奇数・偶数は3対3、ところが2個使った場合は最低数が1のゾロ目ですから偶数、最高が6のゾロ目ですから12、となりますね。

偶数から始まり偶数で終わる、すなわち偶数の方が1目多いのですね。

これが長時間続けば、当然出目も偏りが出て当然です。

◎ここまでは<確率論>ですね。

本日書きたかったのは、ここからなんですよ・・・・・!

その1目多い偶数が実際の博打では長時間行っても差が出ない・・・・・?

◎ここからが<実践論>

そうなんだそうです。いや~~驚きました。偶数目の中には6個のゾロ目が含まれますね。

マカオのカジノで行われる<大小>は3個のサイコロを使って行われますが、ゾロ目は配当も高く、<大小>張りは総負けとなっています。

すなわち実践ではゾロ目が出る確率は低くなっている様なのですね。

昔の<博徒>と呼ばれる方たちでさえ<確率論>を超越していた事には正直驚きでした。

話を本来の<競馬>に戻しましょう。

今、JI-NOさんと新しいソフトをテストしています。

もう競馬が忙しすぎる程、時間に追われてしまいます。

000秒前でオッズを取得するのと、000秒まえでオッズを取得するのでは大きな違いが生じる時代に突入しています。

そんな時代でも、一昔前、いえ二昔、三昔前でも1番人気が連に絡む確率は全く変わっていない事にも正直驚きです。

この電脳全盛期と、オグリキャップが走っていた赤鉛筆時代が同じだなんてあなたは信じられますか?

人間に「欲」がある限り、その比率は変わらない・・・・と言われた先人がいらっしゃったようですが、まさにそこに「正解」があるのかも知れませんね。

秋のG1戦がスタートしています。

ここまで2戦、「スプリンターズS」、先週の3歳牝馬「秋華賞」、幸いにもわたしはここまで連勝中です。今週末の「菊花賞」もぜひ的中させたいものですね。

頑張りましょう!

本日は少し違った角度から<ギャンブル論>を展開して見ました。

ひつまぶし?いえ暇つぶしになりましたか?

「菊花賞」をGETして美味しいひつまぶしを食べたいものです。

おやすみなさい。

銀龍でした。